八幡区の南西端、黄瀬川方面から見て一段高くなった微高地の先端に鎮座しています。主神を応神天皇とし、比売神・神功皇后を祭っています。創建年代については不明ですが、治承4年(1180)、源頼朝が富士川の合戦時にこの地に陣を置きこの時勧請したもの、または湯川の小河泉水神社に鎮座していた八幡神社をここに遷座したものなど様々な説があります。 社宝には徳川家康奉納太刀等多くの寄進があり、将軍家・大名からの信仰が厚かったことが伺えます。

 

●住 所静岡県駿東郡清水町八幡39
●交 通/JR三島駅南口から沼津箱根登山東海、伊豆箱根バスで(旧道経由沼津行き) 「八幡」から徒歩で5分
●TEL/055-972-4904


境内北隅には頼朝と弟義経が対面した時に腰掛けたといわれる対面石があります。もとは現在地より北の国道沿いにありました。ここには幹も種もねじれている「ねじり柿」と呼ばれる柿の木が2本あり、ここにあった館を双柿館と呼んでいたそうです。

 
八幡神社八幡神社

八幡神社

源頼朝、義経の対面石源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石源頼朝、義経の対面石

源頼朝、義経の対面石